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社会医療法人北斗 北斗病院

社会医療法人北斗 北斗病院

革新的な医療で人を、地域を守る

日本では現在、年間120万人以上の人が亡くなっている。そのうちの60%近くは三大成人病(がん、心疾患、脳卒中)が原因だ。いずれの病も、芽が小さいうちであれば治る可能性が高い。症状が出る前に原因を見つけ、発症しないように処置することが極めて重要なのだ。その小さな芽を見つけ出すことを「第二次予防医療」といい、それは今から22年前、北斗病院開業の最大の動機となった。予防医療は3段階に分けられており、第一次は病気にならないようにすること、第二次は重症化の予防、第三次は再発予防と言われている。第二次予防医療の重要性を痛烈に感じていた鎌田一理事長ら医師7名によって、1993年、第二次予防医療を積極的に提供する施設として開設されたのが北斗病院だ。

2013年、ロシアのウラジオストクに開設した画像診断センターでは、遠隔画像診断システムにより北斗病院での診断を受けることが可能となっている。

2013年、ロシアのウラジオストクに開設した画像診断センターでは、遠隔画像診断システムにより北斗病院での診断を受けることが可能となっている。

開院当時の革新的な姿勢は今も変わらない。10周年の節目を迎えた2003年には、がんをはじめとする病気の早期発見を目的とした検診施設「PETセンター」を構築。2005年には増加する外来患者に十分対応できるよう、外来機能を独立させ、同時に最新の放射線治療システムを導入した。
近年進めている新たなチャレンジとして、「多死社会」への取り組みがある。多死社会は少子高齢化により増加した高齢者が死期を迎え、死亡者数が増える社会形態のことだ。現在はほとんどの人が病院や施設で看取られており、現状のままでは看取りの場が確実に不足してしまう。そこで北斗病院が打ち出したのが「福祉村」構想。1万2000坪の広大な敷地の中に往診、訪問介護、リハビリなどを行える施設と、高齢者住宅を完備し、最期まで安心して過ごせる今生の別れの場を提供するというものだ。
一歩先をいく先進的な医療に絶えず挑戦し、質の高い医療を提供する北斗病院。人口の少ない地方都市だからといって、標準化された医療に終始すればいいという訳ではないのだ。

北斗病院で救急外来を担当する間宮愛美さんは、最新医療に触れられる環境にやりがいを感じる看護師のひとりだ。名古屋市の看護学校を卒業した後は市内の病院に3年間勤務、その後地元である帯広市の北斗病院に転職した。もともと興味のあった、ICU(集中治療室)の現場を選んだのだと話す。「救急は責任が重い分やりがいも大きいです。この仕事を続けていられるのは、尊敬する上司のおかげでもありますね」。決断力に長け、テキパキと仕事をこなす、憧れの上司の存在は、間宮さんのキャリアに欠かせないキーパーソンだ。
実は間宮さんには、北斗病院で4年間経験を積んだ後、心疾患を学ぶために札幌の病院へ移った経歴がある。しかし北斗病院時代の上司から熱心に誘いを受け、5年ぶりに戻ることに。その上司と同じ部所で働くことは叶わなかったが、「今でも一緒に食事に行ったり、相談に乗ってもらったり甘えさせてもらっています」と、間宮さんはうれしそうに話す。働く現場は違えど、切磋琢磨しながら共に働く仲間がいる。どんな仕事でも、やはり人に恵まれるのが最も幸せなことだろう。終始、自然体で振る舞う間宮さんから、職場に居心地の良さを感じていることが伝わってきた。

中国(写真左)、フィリピン(写真右)の他、EPA(経済連携協定)でインドネシアや韓国、ロシア、モンゴルなどから来たスタッフも一緒に働いている。

中国(写真左)、フィリピン(写真右)の他、EPA(経済連携協定)でインドネシアや韓国、ロシア、モンゴルなどから来たスタッフも一緒に働いている。

携わる医師や看護師たちの志があってこそ、最先端医療は活かされる。最近では世界各国から若いスタッフが日本の医療を学びにやって来る。北斗病院は外国人の受け入れを世界貢献のひとつと考え、積極的に行っている。理念は「革新に満ちた医療への挑戦と新たなる組織価値の創造」。常に流動する社会、それに伴い多様化する患者に的確に対応するために、常に先を見て新たな分野に足を踏み出す。最先端医療に触れたい、医療の未来に対して描いている理想がある、そんな人にとって、この病院は最高の職場になるだろう。北斗病院は地域の将来をしっかりと見据えて、これからも羽を広げていく。

募集内容

業種

正社員(3ヶ月の試用期間あり)

給与

当院の規定による

諸手当

住宅、家族、通勤、当直手当など

昇給

年1回

賞与

年3回

福利厚生

共済制度、院内保育制度、医療費減免制度、永年勤続者表彰制度など

休日・休暇

4週7休シフト制、夏期、年末・年始、有給休暇(年20日/初年度最高10日)

備考

直接履歴書を下記宛まで送付、または電話・お問い合わせフォームよりご連絡ください。
担当者 〒080-0833 帯広市稲田街基線7番地5
社会医療法人北斗 北斗病院 看護部長 本田宛

募集内容

業種

正社員(3ヶ月の試用期間あり)

仕事内容

認定分野(13分野)
救急看護、創傷・オストミー・失禁(WOC)看護、重症集中ケア、ホスピスケア、がん性疼痛看護、がん化学療法看護、感染管理、訪問看護、糖尿病看護、手術看護、乳がん看護、摂食・嚥下障害看護、認知症高齢者看護

給与

当院の規定による

諸手当

住宅、家族、通勤、当直手当など

昇給

年1回

賞与

年3回

勤務時間

2交代制 日勤8:45~17:15/夜勤16:45~翌9:15

福利厚生

共済制度、院内保育制度、医療費減免制度、永年勤続者表彰制度など

休日・休暇

4週7休シフト制、夏期、年末・年始、有給休暇(年20日/初年度最高10日)

備考

直接履歴書を下記宛まで送付、または電話・お問い合わせフォームよりご連絡ください。
担当者 〒080-0833 帯広市稲田街基線7番地5
社会医療法人北斗 北斗病院 看護部長 本田宛

企業情報

企業名 社会医療法人北斗 北斗病院
企業概要 理念は「革新に満ちた医療への挑戦と新たなる組織価値の創造」。一歩先をいく先進的な医療に絶えず挑戦し、質の高い医療を提供する北斗病院は、地域の将来をしっかりと見据えている。
本社所在地 帯広市稲田町基線7-5
URL http://www.hokuto7.or.jp
担当者 本田

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