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株式会社 丸正池田

株式会社 丸正池田

社長自身が感じてきた「成長できる喜び」を、社員にも

鮮やかな緑色の看板が目印の不動産屋といえば、ピタットハウス。丸正池田は帯広市内に2店と、旭川に1店あるピタットハウスを経営し、不動産に関わるさまざまな業務を担っている。

丸正池田の代表取締役、池田健太さんは38歳の若き経営者だ。
東京で約8年間培った不動産販売経験を活かし、2009年に地元である帯広で独立開業した。大学卒業後、すぐに不動産業界に入った池田社長にとって、この業種には特別な思い入れがある。

「元々は自分の人見知りの性格を克服するために選んだ仕事でした。仕事を始めてみると、頑張ったら頑張った分、その成果を感じられるのがうれしくて。学生時代に怪我が原因でスポーツ選手になる夢を断念して以来、新たな生きがいを見つけられた瞬間でした」。

本店である帯広店のスタッフと代表取締役の池田健太さん。(右から3人目)「営業って大変というイメージがありますけど、僕は生きる事自体が営業だと思うんですよね。働く事の最大の魅力は、自分が成長できる事だと思っています。」

ピタットハウスが他の賃貸不動産屋と違う点は、賃貸仲介だけでなく、大家(物件保有者)と業者の間に入って物件の管理やリフォームを行ったり、大家になりたい人に物件を販売したりと、担う業務が多岐に渡ること。複雑な業務であれば法律や税金の知識が必要になってくる。それはつまり、仕事を通して身に付く能力が多く、キャリアアップが望めるということ。

現に3年前に入社し、すでに店長を任されている石倉康尊さんは「ひとつの業務に囚われずに、やりたい仕事に挑戦させてもらえます。できることが増えていくのがうれしい」と、やりがいを語ってくれた。


国道38号線沿いにある帯広中央店のスタッフ。店長の石倉さん(一番左)は「賃貸営業を経て、今は不動産売買営業をしています。入社してから自分の可能性が広がりました」

20、30代の働き盛りの社員にとって、池田社長は頼れる兄のような存在。

社員に何かあれば自ら声をかけて相談に乗り、常に先頭に立ってひたむきに真摯に仕事と向き合う。ポリシーは、真っ当な営業。「メリットもデメリットもきちんと伝えて、将来のことも見据えた上で一番良い物件をご案内します」。
池田社長自身が今も、仕事を通して自己成長できる喜びを体現している。

企業情報

企業名 株式会社 丸正池田
企業概要 賃貸仲介だけではなく、大家と業者の間に入り物件の管理やリフォームを行ったり、大家になりたい人に物件を販売するなどさまざまな業務を担うため、仕事は多岐に渡る。キャリアアップが望め、仕事を通じて自己成長できる職場だ。
本社所在地 帯広市西23条南1丁目132-1
URL http://marusyouikeda.cbiz.co.jp/
担当者

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