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帯広信用金庫

帯広信用金庫

地域の信用金庫として、100年間培ってきた信頼

信用金庫と銀行とはどう違うの? そう聞かれてはっきりと説明できるだろうか。銀行が株式会社であるのに対し、信用金庫は会員制度による協同組織。銀行は、株主の利益を優先するのに対し、信用金庫は地域の中小企業や個人客の利益、地域社会の利益を優先した経営を基本としている組織である。確かに信用金庫と聞くと、地域密着というイメージが強い。地域の盆踊りやお祭り、イベントによく参加している組織だと、子ども心に感じていた記憶がある。

帯広信用金庫(以下帯広しんきん)の創業は大正5年(1916年)、十勝に根ざした信用金庫だ。十勝管内に33店舗を構えている(サテライト店含む)。地域になくてはならない存在として、十勝の経済と文化を支え続けてきた。 帯広しんきんは、日々、地域住民や企業に対して高レベル・高品質のサービスを提供している。また、十勝全体の経済発展に大きく寄与しており、そのための取り組みも幅広く行ってきた。「おびしん地域経営塾」もそのひとつ。若手経営者を育てるためのカリキュラムを1年単位で組んでいる。各分野のエキスパートによる講義の場、同じ志を持つ仲間たちとの交流から生まれる新ビジネス創出の場として定着している。2014年には「経営コンサルティング室」を設置。中小企業診断士、ファイナンシャルプランナー、農業経営アドバイザーの資格を持つ専門の相談員を配置し、起業、事業再生、事業承継等の企業支援機能を持たせ、より企業の悩みに応えられるようになった。 文化面における功績も大きい。その活動のひとつが「郷土文庫シリーズ」の発行。十勝の郷土を知り、郷土を愛する心を育てたいという思いから昭和58年(1983年)に始まったものだ。十勝の歴史や風土、動植物、生活などを緻密な取材を行うことで紹介している。ほかにも健康講座や音楽教室、クラシックコンサート、ウォーキングイベントの開催など、地域住民に密着した催しを積極的に開催している。 融資などの金融面のみならず、経済、文化面でも地域を引っ張り続けている帯広しんきん。採用面において重視するのは、地域の一員として、地域の方々と一緒に、地域の発展のために頑張れるかどうか。しかし、だからと言って十勝出身者を優遇するということではなく、IターンやJターンたせ、より企業の悩みに応えられるようになった。

文化面における功績も大きい。その活動のひとつが「郷土文庫シリーズ」の発行。十勝の郷土を知り、郷土を愛する心を育てたいという思いから昭和58年(1983年)に始まったものだ。十勝の歴史や風土、動植物、生活などを緻密な取材を行うことで紹介している。ほかにも健康講座や音楽教室、クラシックコンサート、ウォーキングイベントの開催など、地域住民に密着した催しを積極的に開催している。

素敵女子のお財布セミナー」など、お金に関するセミナーや相談会も積極的に実施。 建物・2009年に帯広駅の目の前にオープンした中央支店。周辺の景観と調和した外観が印象的。おびしんふれあい相談室やセミナールームなどの設備も充実している。

素敵女子のお財布セミナー」など、お金に関するセミナーや相談会も積極的に実施。
建物・2009年に帯広駅の目の前にオープンした中央支店。周辺の景観と調和した外観が印象的。おびしんふれあい相談室やセミナールームなどの設備も充実している。

融資などの金融面のみならず、経済、文化面でも地域を引っ張り続けている帯広しんきん。採用面において重視するのは、地域の一員として、地域の方々と一緒に、地域の発展のために頑張れるかどうか。しかし、だからと言って十勝出身者を優遇するということではなく、IターンやJターンにあたる人材の採用も積極的に行っている。明るさやバイタリティ、コミュニケーション能力、そして十勝が好きで貢献したいという人を迎えたいという。

帯広しんきんは「信用」を財産としてここまで成長してきた。大切にしているのは人の繋がりやご縁だ。100年もの長い間積み重ねてきた信頼をベースに仕事をすることには大きな責任が伴うが、それだけやりがいも大きい。

帯広しんきんは、札幌はおろか、十勝管外には支店を持っていない。北海道内の信用金庫のほとんどが、札幌はじめ他地域に支店を持っているにも関わらずだ。帯広しんきんの規模や業績であれば、札幌に支店があっても何ら不思議ではない。だが、「まだまだ十勝でやるべきことがある」との考えから、今のところ進出を考えてはいないそうだ。十勝のためにできることを着実に実行していく。そのブレない姿勢こそが、帯広しんきんが十勝を代表する金融機関として、揺るぎない存在になった大きな要因ではないだろうか。

おそらく帯広しんきんはこれからも十勝をリードする存在であり続けるだろう。地域の成長や発展に関わりながら活躍したいと思う人にとって、この場所はふさわしいチャレンジの場になるに違いない。

募集内容

業種

正職員

仕事内容

預金・融資・為替業務などの金融業務、日本銀行歳入代理店等各種代理業務、各種公金取扱業務、公共債・投資信託・保険商品の窓口販売業務、私募債受託業務、M&A仲介業務、創業支援、年金相談、経営相談サービス

給与

【大 卒】185,000円(2015年4月実績)
【短大卒】155,200円(2015年4月実績)

諸手当

住宅手当・家族手当・通勤手当・時間外手当、その他

昇給

年1回(4月)

賞与

年2回(6月・12月)

勤務地

十勝管内33店舗
※うち帯広市内15店舗

勤務時間

通常日/8:35~17:00
月末/8:35~18:10

福利厚生

住宅:持ち家のための職員融資制度あり
   庫宅あり
施設:ヴィレッジアルファトマム、中札内休暇村、カールプレックス帯広(カーリング場)
クラブ活動:野球・アイスホッケー・バスケットボール等
その他各種レクリエーションあり

教育研修

・新入職員研修
・階層別研修
・職能別研修
・外部派遣研修
・通信教育
・中小企業診断士養成課程派遣
・その他

休日・休暇

完全週休2日制(土・日)祝日・年末年始4日、
有給休暇※初年度10日、最高20日(内5日間連続取得制度あり)
半日休暇制度、特別休暇(慶弔・バースディ等)

企業情報

企業名 帯広信用金庫
企業概要 大正5年(1916年)に創業して以来、地域に根差して歩み続ける。起業を目指す人に向けた勉強会やサポートなどで経済の発展に尽力する一方、「郷土文庫シリーズ」の発行やイベントの開催など、文化面においても地元貢献。
本社所在地 帯広市西3条南7丁目2
URL http://www.obishin.co.jp
担当者

ワークワークとかち