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高堂建設 株式会社

高堂建設 株式会社

地域の未来づくりと人づくりのために

2016年に創業60年を迎えた髙堂建設株式会社。
土木工事業を主な業務とする地元企業だ。社長である髙堂匠さんは2001年に三代目として社長に就任した。
2003年には広尾の木村組と合併し南十勝支店を開設。また、2013年にはグループ会社「匠コンサルタンツ株式会社」を設立し、地質・質調査やコンクリート点検・調査といった社会インフラのメンテナンスに特化した事業展開を開始した。そして2014年には「株式会社清正」を設立。土木の神様、加藤清正公にちなみ名づけられた同社は、土木部門のさらなる強化を図り、独立した法人とした。企業合併や新会社設立が功を奏したこともあり、順調に売上増、従業員数増を実現している。

髙堂建設が大切にしているのは「技術力」。とは言っても、単純に機械の操作が上手であるとか、工事の知識が豊富であれば良いということではない。自分が携わる工事の意味合いを知り、最善のプロセスをとれること、スピーディーな問題解決を図ることが重要だという。その考え方は社員に浸透しており、高い技術力を安定して提供できているそうだ。

先日、北海道開発局の2017年度工事成績優秀企業(ゴールドカード)として認定された。認定を受けたのは北海道全体でも21社のみだという。


入社8年目の山本さん。現場監督として工程や安全の管理、作業の指示を行っている。「完成した時の言葉にならない達成感はもちろん、先輩方が自分の意見を真剣に聞いてくれるのがありがたく、仕事をしやすい会社だと思います」

髙堂建設が取り組んでいるテーマは、地域の未来づくりと人づくり。
池田高校のダンプレを支援したり、ボランティア活動に積極的に参加するなど社会貢献活動に心を砕いている。
そして、社員への福利厚生も手厚い。休日や時間外勤務については年々改善できるように配慮しているほか、健康診断におけるオプション検査に対する会社負担や、スポーツジムとの法人契約を通じた社員の健康増進にも力を注いでいる。健康であれば長く働くことができ会社にもメリットがあるが、それ以上にリタイヤ後を含め、元気に生涯を送ってほしいという社長の純粋な思いによところが大きい。

またUIターン移住希望者向けのインターンシップに要する費用の全額負担という取り組みも行っている。

「若い人たちが十勝に定着できる社会を作りたいと思っています。文化やスポーツの発展など、若い人たちを応援し、地域を作っていくことも建設会社として大切な使命と感じています」と髙堂社長は話してくれた。

社長の高堂匠美さん。(写真左)スピードスケートでオリンピック出場を目指している神谷衣理那さんが入社。社員全員で応援する事によって、社員の一体感や意識向上の効果につながっているとのこと。

 

企業情報

企業名 高堂建設 株式会社
企業概要 土木工事を主な業務とし、技術力を大切にしている高堂建設。北海道開発局の2017年度工事成績優秀企業として認定された。社員の福利厚生も手厚く、さまざまな制度が利用できるほか、UIターン移住希望者向けのインターンシップに要する費用の全額負担という取り組みも行っている。
本社所在地 帯広市東1条南17丁目2
URL https://www.takadou.com/
担当者

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