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移住者の声

いつかは移住したいという長年の思いを叶えました!

大雪山登山で北海道が好きになり、その後、年に2、3度訪ねるうちに、いつかは移住したいと考えるようになったという井出千種(ちぐさ)さん。前職の会社で、早期退職を勧められたことがきっかけで、チャンスと思って意を決して十勝にやってきました。

十勝に来てよかったこと

晴天の日が圧倒的に多いので、いつもポジティブな気持ちになれます。快晴の朝、遠くに聳える日高山脈を眺めながらの出勤ドライブは最高! やっと雪道が少なくなったので、少しずつ遠出ができるようになりました。ほんの10分も車を走らせれば、東京に住んでた頃は恋焦がれていた風景がすぐに目の前に!これからは、休日のたびに、いろんなところに行きたいです。

十勝の人たちの印象はどうか

物腰やわらかく、優しい雰囲気。そして大らかです。まるで北海道の大地のような。都会に比べて、せかせかしてたり、ギスギスしてたり、しかめっ面だったりすることが少ない気がします。そして圧倒的にスマホの使用時間が少なそう。(これ、いいことです。)

十勝に来て困ったこと、またそれを解消した方法は?

交通事情。列車もバスもほぼ使っている人がいないことがわかりました。結果、運動不足になる。東京では毎日6000歩平均だった歩数計の値が、帯広では平均1500歩になりました。もちろん太ってきました。なので、意識して運動しなければ。夏には徒歩通勤も考えています。

十勝の冬ってどうですか?

ものすごく心配でしたが、車通勤&オール電化の賃貸物件なので、それほど寒さに悩むことなく乗り越えられそうです。外を人がほとんど歩いていないのと、自分も出歩きたくないのは、寂しい気はしますが。でも、真冬の屋台村は楽しくって大好きになりました。

仕事はどうやって探しましたか?

私は北海道(札幌以外)全体で探したので、気になる会社の求人をHPなどでチェックし、手当たり次第メールなどで尋ねました。(とはいえ高齢なので、かなり限られました。)ここにも登録しました。http://www.kuraso-hokkaido.jp/work/

移住を決めるにあたって苦労はありましたか?

決めるまではとくに苦労しませんでしたが(仕事も住まいも、スムーズに決まりました)、引越しのスケジュール調整などが複雑で(安く抑えようとしたからですが)、少し大変でした。

どのような仕事をしていますか? 仕事のやりがいは?

雑誌の編集ですが、これはまだ始めたばかりなので、やりがいは、まだ実感できていません。

井出さんが働いているのはソーゴー印刷株式会社。スロウなど、雑誌編集の仕事に携わっています。

プライベートでは何をして楽しんでいますか?

冬の間は、公園散歩と近場のヨガでなんとか運動不足を解消していましたが、春になったら山に行きたいです。

これから十勝に来たいと思っている人たちに対してアドバイスってありますか?

とくに帯広は、冬に関しては想像しているような辛さはない気がします。ただ車は絶対必要なので、運転する覚悟がないと楽しめないかな、と思いました。

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