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ワークライフとかち|北海道・十勝で働く!お仕事発見WEBマガジン
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十勝の「やりたい」を叶えるチーム。とかち財団で働く人たち。

十勝にイノベーションを引き起こす産業支援のプラットフォーム、とかち財団。さまざまな「やりたい」に伴走してくれる、心強い組織だ。とかち財団の仕事って? そこで働く人はどんな思いを持っているのだろう?食品技術・情報技術・事業創発という3つの部門で活躍する3名を訪ねた。

左から、情報技術部門の菅原さん、食品技術部門の小林さん、事業創発部門の髙橋さん。

食品技術部門で活躍する、小林さんの想い。

公益財団法人とかち財団
ものづくり支援部 食品技術グループ 小林 友希絵さん

1980年帯広市生まれ。國學院大學経済学部卒業後、関東圏の運送会社に勤務し、2007年にUターンで北海道拓殖バス入社。2020年より代表取締役社長。2024年から十勝地区バス協会会長を務める。

京都府出身で、夫が十勝出身だったことを機に移住を決めた小林さん。「これまでいろいろな土地で暮らしてきましたが、十勝に来る度にとても良いところだなと感じていて。自然が豊かで、風景もきれい。気がついたら、『早く移住したい』と思うようになっていました」。

前職では販売業を経験。「前職の経験や移住者としての外の視点を活かし、新しいことに挑戦できたら」という思いから、とかち財団で働くことになった。現在の主な業務は、「十勝ブランド登録制度」の運営・管理をはじめとした、地域PR事業。「販売というよりはPRに重きを置いている分、具体的な効果を測りにくいという一面も。一方で長期的な視野をもって、自分なりに仮説を立てながら挑戦できることにやりがいを感じています」。

これまで培ってきた経験と広い視野をもって、食という観点から十勝の魅力を広めている。

「とかちマルシェ」など地元のイベントに出展、スタンプラリー企画、各種広報物の発行に関することも仕事の一環。さまざまな角度からのPRを手がけている。

情報技術部門で活躍する、菅原さんの想い。

公益財団法人とかち財団
ものづくり支援部 情報技術グループ 菅原 崇さん

帯広市出身。17年ほど前に家族と共にUターン。前職のシステムエンジニアとしての経験を活かし、主に情報技術に関する企業支援を担当し、現在はスマート農業などに取り組んでいる。

十勝出身で、17年ほど前にUターンした菅原さん。「それまでは、関東で11年間ほどエンジニアとして働いていました。妻も十勝出身だったこと、それからいくつかのタイミングが重なって十勝へ戻ることを決めました」。

Uターン後も技術職に就きたいと考えていた中で、巡り合ったのがとかち財団での仕事。現在は、農業機械や食品製造機器の開発支援にまつわる部門で活躍している。「事業者さんと私たちとで課題を共有しながら、一緒に開発に携わることができる部分に魅力を感じています。関東ではあたりまえだったスキルが、十勝では良い意味で違う見られ方をすることがあって。前職で培ってきた経験を地元に還元できるのも、うれしいところです」。

時代の流れと共に生まれていく新たな技術を、いかに十勝の産業に活かしていくか。スキルをもとに地域に貢献できる分野だ。

情報技術支援の分野では、農業や食品に関する機械開発から、パークゴルフのクラブやボールなどの物性試験までを手がけている。

事業創発部門で活躍する、髙橋さんの想い。

公益財団法人とかち財団
事業創発支援部 事業創発グループ 髙橋 司さん

帯広市出身。関東で飲食店の立ち上げなどさまざまな仕事を経験した後、Uターン。帯広地域雇用創出促進協議会を経て、とかち財団へ。事業創造支援を担うコーディネーターとして活躍。

都会への憧れから、大学進学を機に関東で暮らしながらも「いつかは地元に戻りたい」と考えていたという髙橋さん。ウェブ関連の編集業や飲食店の立ち上げなどを経験する中で、「人と人の間に立って仕事がしたい」という思いを抱くように。Uターン後、とかち財団での仕事に就く。

主な業務は、事業創発支援。「十勝で起業したい事業者や学生をサポートしたり、イベントやセミナーを開催したり。事業相談や起業数は増加傾向で、十勝は盛り上がっていると思いますが、短期的な成果だけに捉われず、長期的な視点で十勝の産業振興につなげていくことが自分たちの仕事だと考えています。試行錯誤しながら、十勝の元気をさらに生み出していきたいです」。

十勝に根差し、あらゆる分野に携わる人々の間に立って。いくつもの「交わり」から、新たなビジネスや人の動きを生み出していく。

LANDの運営をベースに、補助金制度の整備、各種イベントやセミナーなど、幅広い事業から課題解決をサポートしている。

十勝だからこそ叶う、ライフスタイルとは?

それぞれ子どもが幼い頃に十勝へ移住したという共通点を持つ3人。「十勝で働き、暮らすこと」の
魅力について聞いてみました。

髙橋 まず移動に関するストレスのなさは、すごく大きいなと感じます。基本的に渋滞がないから、仕事が終わって10~20分後には家でビールを飲むなんてこともできますよね。都市圏で暮らしていた頃は休日も渋滞覚悟で出かけていたけど、それもないですし。

菅原 私も関東にいた頃は通勤に1時間半ほどかかっていましたが、今は10分ほど。すごく時間にゆとりができました。オンとオフの切り替えもしやすいですよね。

小林 私も十勝に来てから、休日はアクティブに出かけるようになりました。帯広市内でいうと、動物園や大きな公園もあるし、ばんえい競馬場があって馬とも触れ合える。都市部だと時間とお金をかけて行くような場所が身近にあるのもうれしいです。

菅原 公園も多いし、どこへ行っても混雑していないのも魅力の一つ。「密」の逆というか…。都市圏で暮らす親戚が遊びに来るとびっくりしています。

髙橋 「疎」であることがすごく豊かな感じがしますよね。それから、未だに日高山脈のきれいさにははっとさせられます。通勤中や休日出かけたときに素直に「きれいだなぁ」と思う。

小林 本物の自然だと感じる場面が日常的にあります。景色もそうですし、公園に行くとリスがウロチョロしていたり…(笑)。子育てをする上ではとても良い環境だなと感じます。

髙橋 日常の何気ない豊かさが十勝の魅力なんですよね。風景はもちろん、「人」もそう。晴れが多いとか、土地が開けているという風土と似ていて、明るくカラッとした人が多い。外から来る人たちにもすごくウェルカムな空気がある。まずは一度、気軽に足を運んでもらいたいです。その上で、何か十勝でやってみたいことができたときは、とかち財団を入り口にしてもらえたら。そういう存在であり続けたいと思っています。

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お問い合わせ先

一般社団法人とかち地域活性化支援機構

北海道帯広市西22条北2丁目23-9 十勝産業振興センター

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