
株式会社 プロコム北海道
代表取締役 関向樹志さん
Q&A
採用においてはデザインのセンスや技術以上に、人間性を重視しています。素直な心でクリエイティブやデザインに向き合い、謙虚な姿勢を忘れず成長していける人。始めから完璧なスキルは必要ありません。たとえ粗削りであっても、一つのことに没頭してのめり込み、試行錯誤を重ねながら粘り強く挑戦できるエネルギーがある人と働きたいですね。デザインに対する「もっと上手くなりたい」「自分の可能性を広げたい」「大きなプロジェクトを手がけたい」という強い原動力を持つ方を歓迎します。仕事を通じて、自分自身の成長を楽しめるような、そんな仲間と未来を創っていきたいと思っています。
当社では、一部中途での採用もありますが、新卒の採用がメインとなっています。新卒の場合、採用前のプロセスとしてインターンシップ制度を導入しています。毎年約10名の応募があるのですが、基本的に全員を受け入れていますね。インターンシップは1週間単位(5日間)で実施し、一人ひとりをじっくり見ます。これは、入社後のミスマッチを防ぎ、当社の社風やチームの雰囲気に馴染めるかを見極めるためです。また、社員とのコミュニケーションを体験してもらう機会にもなっています。入社後は、本人の希望や個々の適性に応じてクリエイティブ部またはデザイン部へ配属され、それぞれの才能を活かしながら成長できる環境を整えています。まずはインターンシップで、プロコムらしさを感じてみてください。
この仕事の醍醐味は、「形として残る仕事」であることだと思います。自分が手がけたデザインが、商品パッケージやロゴなどを通じて根付き、10年後、20年後も使われ続けるものになるかもしれない。ふと立ち寄ったお店で、自分のデザインが目に入る瞬間は、何とも言えない喜びを感じるものです。人々の生活に溶け込み、生活の一部として愛されることは、この仕事の大きなやりがいであり、デザイナーとしての誇りにもつながっています。
プロフィール

代表取締役 関向樹志さん
1970年、北海道恵庭市に生まれる。北海商科大学を卒業後、広告代理店にて10年間勤務し、マーケティングや広告戦略の実務経験を積む。独立し、2009年に株式会社プロコム北海道を設立。2023年にはレンタルキッチンスタジオ「とかちショクテラス」を開設。
株式会社 プロコム北海道ってどんな会社?
広告代理店×デザイン会社。ハイブリッドなクリエイティブ集団。
企業や商品のブランディングと、パッケージデザインを得意とし、地域の生産者や企業から厚い信頼を得ている。デザインの力で商品の魅力を最大限に引き出すだけでなく、プロモーション戦略を通じてその価値を的確に届けることを強みとしている。

デザインの力を通して、北海道・十勝の価値を高める。
北海道・十勝の魅力をデザインの力で最大限に引き出し、付加価値を高めることは、プロコム北海道の使命の一つだ。また、社内には地元愛あふれる社員が多く、地域のブランディングに貢献できるプロジェクトが数多く集まっている。

十勝初のレンタルキッチン&スタジオ「とかちショクテラス」を運営。
自然に恵まれた十勝は食の宝庫。6次産業が活発に進む中、魅力的な写真や動画は必要不可欠だ。プロコム北海道は、調理・撮影・発信を一括で行える「とかちショクテラス」を2023年に開設。地元の生産者や学生が集う、食のプロモーション拠点となっている。

データで見る 株式会社 プロコム北海道




自分をどこまでも高められる環境が整っている一方で、社内には和やかで温かい雰囲気があり、社員どうしの仲の良さやチームワークの良さが感じられました。(取材担当 仲)
会社データ
株式会社 プロコム北海道
帯広市西5条南9丁目2-15 タチノセンタービル5F
0155-20-2656
1,000万円
3億円
20名(うち正社員16名)