
株式会社 大野ファーム
代表取締役 大野泰裕さん
Q&A
物事を前向きに考えられる人と一緒に働きたいです。私たちの仕事は、常に目の前の命と向き合い、改善や挑戦を繰り返す仕事です。「やってみよう」という呼びかけに対して気持ちを合わせて前向きに取り組めると、よりやりがいを持って働けると思います。
私は、誰もが成長の可能性を秘めていると考えています。素直に周囲の声に耳を傾け経験を積むことで、仕事の奥深さや魅力に気づき、楽しく仕事をしてくれることを願っています。
Web面接を実施後、入社をお考えの方には、まずインターンシップをおすすめしています。内容は朝礼に始まり、牛たちの様子のチェックやミルク配り、牛舎の掃除などを体験してもらいます。直接現場を見て、職場の雰囲気を知っていただくことで、互いにすれ違いのない状態を作ることが目的のひとつです。
参加した学生さんたちからは、「牛舎がきれい」「臭くない」という感想をいただくことも多いですね。ぜひ当社の6次産業化に向けた取り組みを体験してください。
今後もバイオマス発電やレストラン運営などの6次産業化に取り組み、リスクを分散させ事業の安定化を図ることで、当社で大切に育てた牛肉の味を全国・全世界に発信していきます。そうすることで、当社で働く社員が自分の仕事に自信と誇りを持ち、幸せを感じながら楽しく暮らしていける会社が目指す姿です。
プロフィール

代表取締役 大野泰裕さん
1995年に代表就任。「どこまで新しいことにチャレンジできるか考えて行きたいです」。忙しい父母を見て育ち、一般企業への就職を考えたこともあったが、「農業を選んで良かったと思っています」と笑顔で語ります。
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畜産業のイメージが大きく変わる職場環境と休暇制度に驚きの連続!北海道十勝の暮らしを楽しむ20代・30代の若いスタッフたちが活躍しています。(取材担当 盛一)
会社データ
株式会社 大野ファーム
芽室町祥栄北8-23
0155-62-4159
4,500万円
24億円(24年3月期)
29名(うち正社員24名)