
萩原建設工業株式会社
取締役副社長 萩原一宏さん
Q&A
仕事を楽しめる人、または楽しんで取り組もうとする人と一緒に働きたいと考えています。勉強や趣味、習い事など最初から上手くできる人はいません。初めは辛く感じることもありますが、乗り越えることで少しずつできるようになり、やがて楽しさを感じられるようになります。そして、さらに挑戦したいという意欲が生まれます。この成長のサイクルは仕事にも当てはまります。これまでの経験の中で、このような過程を実感したことのある方と共に働き、お互いに刺激し合いながら成長していきたいと考えています。困難を乗り越え、楽しさを見出し、前向きに取り組める方を歓迎します。
人材育成を最重要課題とし、一つひとつの経験を成長の糧とする育成を実践しています。現場でのOJT(職場内研修)を通じて、ベテラン社員が若手に技術を継承し、実践的なスキルを身につけられるよう指導。また、社員の成長を支えるため、段階的なキャリアアップシステムを整備し、成長をバックアップ。資格取得支援制度も充実させ、専門知識の習得をサポートしています。さらに定期的な社内研修を実施し、技術力と知識の向上を促進。実践と学びの両面から成長を支え、安心してチャレンジできる環境を整えています。こうした育成制度により、社員一人ひとりがやりがいを持ち、成長を実感できる職場づくりを目指しています。
萩原建設工業は、創業以来100年以上にわたり、十勝の発展と共に歩んできました。私たちは単なる建設会社ではなく、地域の未来を創造する企業です。若い皆さんの新しい発想や行動力を、当社が大切にする「チャレンジ」に活かしてほしいと考えています。大企業ではないからこそ、皆さんの挑戦が会社に与える影響は大きく、その分やりがいも感じられるはずです。自らの挑戦が地域や会社の成長に直結するこの環境を楽しんでほしいと思います。ぜひ、十勝の未来を共に創っていきましょう。私たちは、皆さんのチャレンジを心からお待ちしています。
プロフィール

取締役副社長 萩原一宏さん
帯広柏葉高校、東海大学、明治大大学院を卒業し2013年にUターン。「子どもの頃、祖父から会社の歴史を聞いていました。社長から戻ってきてほしいと言われたわけではなく、自らの意思でそろそろかなと思って帯広へ」。さまざまなチャレンジを仕掛ける。
萩原建設工業株式会社ってどんな会社?
1918年創業の十勝で最も歴史のある建設会社。
1918年5月に創業し、2025年で107年目を迎える。創業当初は「萩原組」という名称で1949年に現在の社名へ。道路や橋といったインフラ工事や、市内の小学校や高校の建築工事も行う十勝を代表する総合建設会社だ。

確かな技術力でこの先も残り続ける建物に。
国の重要文化財にも指定されている双葉幼稚園舎も、実は萩原建設が手がけたもの。建物の特徴である屋根のドーム部分は、すべて木造で、しっかりとした骨組みによって支えられている。完成当時から100年以上経つ今も健在で、高い評価を得続けている。

十勝からパワーを!何事にも挑戦する姿勢。
創業100周年記念で開催した音楽フェス「TOKACHI ALIVE」は4,000人が来場するビックイベントに!きゃりーぱみゅぱみゅやサンボマスターなどが出演し、話題になった。写真は、2024年11月にオープンしたカンボジアのサッカースタジアム。クラブチームと現地の建設会社の間に入り、技術面からバックアップした。

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社員の皆さんが明るく笑顔! 部署関係なく普段の会話から仕事の相談をしやすい雰囲気をお互いに作っていることが伝わります。活気ある皆さんにパワーをもらいました!(取材担当 石﨑)
会社データ
萩原建設工業株式会社
帯広市東7条南8丁目2
0155-24-3030
8,000万円
168億円(24年5月期)
177名(うち正社員172名)