職員の元気が利用者の元気につながる!地域の人たちの「生きる」を全力サポート。

株式会社 しらかば

地域に求められる9つの高齢者施設を運営。

2000年に介護事業に参入し、現在は9つの高齢者施設を運営するしらかばグループ。会社の理念である「地域の方々の“生きる”を支援し、心身ともに健やかで心地よい生活ができるように努める」を念頭に、現在は約190名の利用者の生活を支援している。2014年に開設された認知症対応型共同生活介護「グループホームさくらの苑」は、施設の中央に利用者が自由に過ごすことのできるリビングルームがあり、それを取り囲むように個室の居住スペースやトイレ、洗面台を配置した造りになっているのが特徴。自然と利用者が集まりやすく、かつどのような動きをしているのかを見渡せる工夫が施されていた。利用者も職員もやわらかい表情で、笑いの絶えない温かい空間。まるでひとつの家族のような一体感がある。

「高校生の頃、ある施設に職場見学をした際、誕生日カードを書いて利用者さんに渡したところ、涙を流して喜んでくれました。その姿を見て、介護士になることを決めました」と話すのは、さくらの苑のホーム係長の髙橋さん。しらかばグループには、人と心を通わせることや、誰かのためになることが何よりも喜びだと考える職員があふれている。優しさと思いやりを持った職員たちこそが、何よりの財産なのだ。

働きながら学べる研修プログラムの数々。

しらかばグループでは、月に1度全スタッフを対象とした研修が行われ、介護の専門知識から新人指導に至るまで、幅広い分野で学ぶ機会が設けられている。入職3年未満のスタッフが参加する新入職員研修も行われ、介護職員としての基礎技術を身に付けるべく職業倫理や夜勤業務など、実際の介護技術に関しての指導が行われている。このように就職後も学ぶ機会が充分にあることで、成長を実感できる職場環境だ。

また、職員のライフワークバランスも大切にしており、無理なく長く仕事が続けられるための職場環境づくりが進められている。たとえば年間休日は120日以上。月平均10日間の休日があるため、充分に心身を休ませ、ベストな状態で利用者に向き合うことができる。4交代のシフト制で、24時間働き手が必要な業界ではあるが、月単位で職員のシフトを調整することで各職員の休日をコントロールしており、残業も月平均5時間以内とほとんどない。

2014年に開設された「グループホームさくらの苑」。いつも笑い声が絶えない。

あらゆる仕事が機械化されるなか、介護は人にしかできない、人の温かみを感じる仕事。日々起こるさまざまな出来事に臨機応変に対応しながら、利用者やその家族の笑顔や感謝の言葉を励みに、日々チームワーク良く利用者をサポートしている。

社員紹介

入社半年 グループホームさくらの苑 ハンダさん(左) ナディさん(右)
2024年8月にインドネシアから介護職員として入職。「利用者さんと話したり、みんなで遊ぶことが楽しいです。十勝での暮らしも楽しんでいます。」

入社9年目 グループホームさくらの苑 ホーム係長 高橋都帆さん
「『ありがとう』『助かったよ』と、声をかけてくれる利用者さんからの言葉や笑顔が何よりもうれしいです」と、やりがいを話してくれました。

会社データ

会社名

株式会社 しらかば

所在地

帯広市東5条南5丁目5-8

電話番号

0155-27-1430(本部)

資本金

1,000万円

社員数

206名(うち正社員114名)

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