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北海道拓殖バス

北海道拓殖バス

バス業界に新しい風を吹かせる。思いきってチャレンジできる舞台へ

拓殖バスは、十勝の人にとって重要な交通手段のひとつ。大型バスの運転手をはじめ、事務や整備スタッフの密な連携によって安全なバス運行が支えられている。「自分たちで工夫しながら、いろいろなことに挑戦できる環境を整えていきたいと思っています」。話してくれたのは、北海道拓殖バスの代表取締役専務、中木基博さんだ。その方針のもと、道内外への研修にも積極的に若手社員を派遣。そこで得た刺激や気づきが社内の体制に反映されることで、「自分は必要とされているんだという実感につながれば」。また、高卒社員が大型免許を取得できる21歳になるまで、事務職での経験を積んで基本的な礼儀や接客スキルを身に付けられる仕組みもあるそうだ。小さくまとまらず、常に自らの視野をどんどん広げていってほしいと期待を寄せる。中木さんは今後、バス会社だからできる「バス」だけにこだわらない地域貢献の在り方を、模索していく考えだ。

 

社員が語る拓殖バスの魅力

<話を聞いたのは>
●佐々木 祥忠さん(運転手)
●鈴木 克英さん(整備士)
●小川 美香さん(運転手)
●後藤 華子さん(観光課)

佐々木 個人に合わせて教えてくれるので経験がなくても大丈夫ですよ。まずは路線バスの運行に慣れて、順にシャトル、都市間、貸切とレベルアップする。期限は決めずに、焦らずゆっくりと指導するのが拓殖バスの良いところです。また、バスによって特色があるのが面白いです。
小川 特に路線バスは乗車されるお客様と会話をしたり、感謝の言葉をいただいたり。距離が近いところが魅力です。
佐々木 貸切バスは旅行好きな人にはいいですね。お客さんによっては、同じ宿に泊まって温泉に入ったり、バイキングを楽しめることも。
後藤 拓殖バスでは路線と貸切の割合を相談できるのがポイントだよね。
佐々木 貸切バスの仕事が長く続いて「家に帰れず辛いな」と思えば、間に路線バスの仕事を入れたりできます。
小川 バスの運転手のイメージは暗くて、おじさんの世界を想像していましたが拓殖バスは違いました。想像以上に明るいです。
佐々木 運転手も整備も事務も、関わり合って仕事をしているので人間関係が作りやすいですよ。

企業情報

企業名 北海道拓殖バス
企業概要 路線バス、都市間高速バスなどを運行し、地域に信頼される安心・快適なアクセスを提供。
本社所在地 河東郡音更町然別北5線西37番地
電話番号 0155-31-8811
URL https://www.takubus.com/

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